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新型コロナウィルス感染拡大に伴う在宅勤務体制について

1日4時間の更新作業がなくなり店舗数も拡大

株式会社ディノス・セシール様

Robotシリーズお客様の声 株式会社ディノス・セシール様写真
ディノス、セシール

ディノス、セシール

株式会社ディノス・セシール

総合通販
東京

通販業界を牽引してきた株式会社ディノス・セシール様。基幹システムとitem Robot、zaiko Robotを連携することで、モールへの商品情報、在庫情報の自動反映ができるように。導入前5店舗だった運営店舗を、Robotシリーズ導入後は12店舗に拡大。2019年度は楽天市場のSHOP OF THE YEARで、ディノス楽天市場店がジャンル賞を受賞。ご担当者様に導入前の課題、導入後の変化についてお伺いしました。

ご利用中のRobotシリーズ

  • 商品登録システム item Robot
  • 在庫連動システム zaiko Robot

事業内容

貴社の事業について教えてください。

EC推進部EC 開発ユニット エキスパート 中島様:
ディノス、セシールともに総合通販として楽天、Amazonが登場する前から50年近く通信販売を行っています。

ターゲットは女性が9割以上で、比較的年齢層は高めです。
商材としてはファッションからインテリア、家電など含めあらゆるものを販売しています。ディノスもセシールも商材、ターゲットともに近いですが、顧客単価が違うので、あまり社内で競合することなく販売しています。

ディノスのほうが比較的単価が高く、セシールは日用品に近いものも販売しているのですが、お客様のライフスタイルや、ディノス、セシールで使い分けている方もいらっしゃいます。

中島様写真

EC事業において、現在出店している店舗や売上、運営人数について教えてください。

EC推進部 外部モールユニット ユニットマネージャー 影山様:
現在ディノス、セシールの本店サイト以外に、6モール全12店舗を運営しています。(楽天市場5店舗、Paypayモール2店舗、Yahoo!ショッピング1店舗、au payマーケット2店舗、Amazon1店舗、dショッピング1店舗)

現在5名でECモールの店舗運営をしています。

影山様写真

新型コロナウイルスの影響は何かありましたか?

中島様:
弊社はエッセンシャルなものをあまり売っていないので、世の中でニュースになっているような盛り上がりは来ないと思っていたのですが、ゴールデンウイークに入ったあたりで家具インテリアや、自宅で使う美容器具などが爆発的に売れました。おそらくテレワークが長くなってきたことで、ご自宅の中を見直したりされる方が増えたのではないでしょうか。

今は落ち着いてきましたが、通販で買い物をする頻度が上がっているんだなと改めて実感しました。
新規のお客様も増えましたし、過去ご購入頂いてからしばらく空いているような方が戻ってきていただくこともありました。

EC含め、複数の販売チャネルをお持ちの理由を教えてください。

影山様:
お客様が買いたいと思う売り場でご希望の商品を購入いただけるようにしたいという気持ちで、販売チャネルを増やしています。

弊社では昔からカタログ通販、DMの送付などお客さんと様々なタッチポイントを持っています。

もちろんECが苦手だから電話で注文するという方もいますし、自社サイトでは独自のプロモーションなども行っておりますが、例えばポイントがあるからモールで買いたいというユーザーにもちゃんと買っていただける体制を作っておきたいと思っています。

だからこそ自社サイトだけでなく、モールへの展開も進めているという背景があります。

Robotシリーズ導入の経緯

導入前の課題を教えてください。

影山様:
在庫管理と商品情報の登録ですね。当時は自社基幹システムから在庫情報と商品情報をだして、それをアクセスを使って各モールのレイアウトに合うように出力し、FTPでCSVをアップロードしていました。
今から考えるとあり得ない状況なのですが(笑)、平日に1回だけ更新を行うという運用をしていました。

商品情報は在庫に比べれば緊急性は高くないので何とか運用出来ていましたが、在庫に関しては当然売り越しや在庫切れも多発していました。しかもその作業を専任の担当が毎日4時間くらいかけて行っていたので、人的なコストもかかっていました。

Robotシリーズ導入前

業務効率化の優先順位が上がったきっかけは?

影山様:
きっかけは自社サイト以外のモールの売上が増えてきたことです。

元々当社は自社ECサイトの売上に対して、モールの売上は5%未満だったため、社内でモールでの業務効率化などの優先順位が上にくることは中々ありませんでした。

しかしモールの売上が増えてきたことで業務効率化にも本格的に取り組んでいこうという機運が高まりました。

システム導入を検討した理由は?

中島様:
実を言うと、当初は社内で一元管理システムを作ってしまおうという話も出ていました。
ただモールの仕様変更などにスピード感をもって対応していくことは、開発コストを考えると現実的ではありませんでした。
そのため外のリソースをうまく使うことで改修の手間が社内に発生しないようにしました。

Robotシリーズ(item Robot,zaiko Robot)を導入するに至った決め手はなんですか?他のシステムとの比較ポイントは?

影山様:
弊社が実現したいこととRobotシリーズが合致したことです。
正直機能としては他のシステムとそこまで変わらないと思ったんですが、弊社側の要件を加味した時に一番御社のシステムが柔軟に調整していただけました。またコミュニケーションの中でうまく実現できそうだなと思いました。

もう1つは楽天市場のCabinetに画像をアップロードするときに、1フォルダの上限数に達しないように自動で振り分ける機能がitem Robotにしかなかったことです。
当社は商品数も画像数もかなり多いので自動化しないと現実的に難しかったため、一つの決め手になりました。

Robotシリーズ導入後

導入後の運用はどう変わりましたか?

影山様:
以前は平日のみ手動で行っていた更新が、土日含め毎日1回自動で商品情報を更新できるようになりました。
また在庫数の更新については、1時間に1回売れた分の在庫数の差分を連携できるようになりました。
それでも在庫の売り越しは起こりますが、以前に比べれば楽になりました。

4時間かけて行っていた更新作業がなくなったので、担当者には現在システム任せにできないような仕事をやってもらっています。
一例をあげると、ECのコンテンツ作り、商品登録、特集などのページ作り、メルマガ作成、デザイン制作など、人の手を介さないといけない業務にあたってもらえるようになりました。

またモールも拡大することができました。
当時は5店舗で4時間ほど時間がかかっていたので、到底それ以上店舗を増やすというのは現実的に考えられませんでした。

item Robot、zaiko Robotを導入してからは、2年半ほどで12店舗に拡大しました。
導入当時は1店舗増やすのも調整に時間がかかっていましたが、だいぶやり取りも準備もスムーズになってきたと思います。

Robotシリーズ導入後

最後に一言お願いします!

中島様:
今回item Robot、zaiko Robotを導入したのも、必要なことに必要なリソースを割くためというのが大きかったんです。
システム化って最初から行うというよりは、ある程度運用が見えてきた段階で行うことだと思っているのですが、その代表的なものがモールとの在庫連携や商品連携の部分ではないかと思っています。

システムを導入したことで、社内の開発リソースも別のことに割けるようになりましたし、人的なコストも削減でき助かっています。

企業情報

企業名 株式会社ディノス・セシール
ショップ名 ディノス、セシール
商材 総合通販
URL https://www.dinos.co.jp/
https://www.cecile.co.jp/
出店ショップ 楽天市場5店舗、Paypayモール2店舗、Yahoo!ショッピング1店舗、au payマーケット2店舗、Amazon1店舗、dショッピング1店舗

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