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zaiko Robotには『セット商品機能』がありますが、ご存じでしょうか?
本日はセット商品機能の概要やこの機能で在庫連動が可能な商品パターンをご紹介いたします!
目次
単品で販売している商品とセットとして別ページでも販売している商品を
zaiko Robot上で紐づけておくことで、在庫数を相互に連動できる機能です。

■在庫調整時
単品商品に在庫数を登録することで、セット商品の在庫数は最大で販売できる在庫数に自動で計算され、各店舗の各商品ページに在庫数が反映されます。
■商品が売れた時
例えば、単品商品のTシャツが10個売れて、在庫数が100個から90個になったときも、Tシャツ3枚セットの在庫数は33個から最大で販売できる30個に自動計算され、各店舗の各商品ページに在庫数が反映されます。
セット商品側が売れたときも動きは同様です。

zaiko Robotのセット商品機能を利用していない場合、
どちらかの商品ページの注文が入ると、もう一方の商品ページの在庫数は手動で調整する必要があり、
作業の手間や入力ミス、売り越りリスクなどが発生します。
ぜひこの機能をご活用していただき、運用を少しでも楽にしていただけると嬉しいです!
セット商品機能を利用して在庫連動が可能な商品パターンは大きく5つあります。
①同じ商品をまとめ売りしている場合
②異なる商品をまとめ売りしている場合
③同じ商品を同じ個数で複数ページにて販売している場合
④セット商品ページのみ販売していて、単品商品の在庫管理をしたい場合
⑤店舗によって規格(バリエーション)有無が異なる場合
1パターンずつ例をご紹介いたします!
例:「Tシャツ1枚売り」の単品商品と、「Tシャツ2枚セット・3枚セット」のセット商品

例:「Tシャツ、ブラウス、ズボンのそれぞれ1点売り」の単品商品と、福袋のような「3点まとめ売り」のセット商品

例:「Tシャツ1枚売り」の通常販売商品をセール用など複数ページで販売している商品

例1:「1枚売りなどの単品販売はしていない」商品と 「Tシャツ2枚セット」のセット商品

例2:「みかん5kg・みかん10kg」の商品を1kgごとに分けて管理したい

例3:「Tシャツ3枚セット」のセット商品を買うと、ノベルティとしてエコバックがついてくる商品

例:「楽天は1ページでカラーを選択する」ページ構成、
「Yahoo!はカラーごとに商品ページを分けている」ページ構成

セット商品機能をご利用いただくための設定方法は、
どのパターンも基本下記手順となります!
1.単品商品の商品登録
2.セット商品の商品登録(または単品商品からセット商品に移行)
3.単品商品とセット商品の紐付け作業
4.在庫数の調整
各手順をクリックいただくとマニュアルが確認できます。

■商品情報・セット商品情報どっちに登録?
いざ商品を登録しようと思った時に、どの商品をどこに登録したらいいか、迷ってしまうこともあるかと思います。
そんな時は、
・在庫管理の「最小単位になる商品」または「基準にしたい商品」
→単品商品として『商品情報』に登録
・それ以外はすべて→『セット商品情報』に登録
と整理いただくとわかりやすいので、ぜひ参考にしてみてください!
いかがでしたでしょうか?
今回はzaiko Robotのセット商品機能についてご紹介いたしました。
複数枚まとめ売りや福袋形式などのセット商品以外にも、
セール用の商品との連動や店舗によってページ構成が異なる商品の連動まで幅広く対応することが可能です!
在庫管理の手間は増やさず、商品ページ数を増やしたり、
商品ページ毎の細かいボリュームディスカウントにも対応可能になるかと思いますので、
まだご利用されていない方はぜひ検討してみてください!
どのように設定したらいいかお困りの際はぜひお気軽にご相談ください。
まだzaiko Robotをご利用でない店舗様も「実際に使ってみたい!」と思っていただけましたら、
”製品デモ視聴”を行っておりますので、デモ視聴お申込みフォームより気軽にお申込ください!