投稿日

受注管理システムRobot-inでは、各サイトから取り込んだ受注情報を元に
送り状(配送伝票)を印刷するためのデータの吐き出しや、直接データ連携をすることが出来ます。
60サイズ以上の荷物に関しては、各社ご契約の配送会社の宅配便を用いているイメージがありますが、
「小型の商品だけは〇〇を使って発送している」という店舗様は多い印象です。
商品によりますが、楽天市場の買い周り用の商品だったり
単価が低く荷姿が小さい場合は、小型の商品をどんな配送方法で送るのかは利益率に大きな影響を与える印象です。
Robot-inで対応している小型の商品向けの配送方法を本コラムでまとめました。
それぞれ公式サイトからの情報になりますがどの会社でどの配送方法を使おうか検討されている方がいたら是非参考にしてください。
早速ですが、Robot-inが対応している小型商品の配送方法の比較表を共有します!

法人契約や荷量によって各営業所より特別料金での取り扱いとなる場合もあります。
あくまでサイトに掲載の情報としてご確認ください。
重さ関係なく最も安く出荷できるのはクリックポストとなります。
厚さ制限についても他の便種同様3cmまで、補償は無しです。
Robot-inからクリックポストの送り状を発行する際には、GoogleChromeの拡張機能を利用することで
画面上での連携が可能となります。
クリックポスト連携については別のコラムにて今後ご紹介させていただきます!
定形外郵便は重さによってクリックポストよりも安くなる可能性が高いです。
このあたりはお取り扱いの商品で選択する形になりますね。
Robot-inから送り状を発行する際にはCSV連携となりますので
クリックポストに比べると若干作業量が多いかもしれませんが、このあたりは値段と作業量を天秤にかけて選択していきましょう。
レターパックについてはクリックポストよりも重いものを送りたいが60サイズまでいかない場合に活用しやすい配送方法です。
専用資材が必要で、追跡用の番号がシールに印字されているため各モールへ配送実績を戻す作業においては少し手間がかかります。
Robotシリーズ利用ユーザーの方からも
「保証があるから小型はネコポス!」というお声もよく聞きます。
高額な商品は保証がついていると、送る側も購入する側も安心だと思います。
また配送スピードでも差が出てきます。
現在すべての配送方法で土日祝もお届けが行われますが、
ネコポスはサービスサイトにも「宅急便と同じスピードでお届け」と明記されているとおり、
ヤマト運輸の中でも宅配便扱い、対して日本郵政のその他配送方法の殆どは郵便扱いになります。
郵便の中でも速達に値するのかどうかなどは細かく分けられていそうですが、
ゆうパックでは航空搭載地域についても説明がありますが、ゆうパケットなどは「航空機以外の方法により運送する」と明記されています。
このあたりもお届けまでの日数に差が出るポイントではないでしょうか。

厚さ3cm以上60サイズ未満の商品についてはいままで宅急便コンパクトしかありませんでしたが、
2025年2月からゆうパケットパフという配送方法が始まりました。
こちらは法人契約のみとなり『年間でまとまった個数の小型荷物を差し出される法人のお客様向けサービス』と記載があるように
年間で1万件以上の小型荷物を差し出している法人向けとなります。
今まで60サイズで送らなければいけなかった商品の配送コストを抑えられるようになりました。
費用についてはゆうパケットパフの方がお安くなりそうですが、
宅急便コンパクトは補償が手厚くなっているので、選び方は3cm以内の商品と同様
補償と費用を天秤にかけて選ぶ形になるかと思います。
今回まとめたのはあくまでサービスサイトの情報をもとにまとめています。
荷量によっては契約している事業所より特別料金のオファーがあったり、またその逆も然りです。
また小型商品以外の商品(宅配便サイズ)をどの配送会社で送っているかによっても
どの配送方法を選択するかは変わってきます。
ネットの情報を自分でまとめると時間がかかる内容ではありますので、
小型商品の配送方法に迷われたら是非こちらのコラムを思い出していただければ幸いです。
またRobot-inをご利用でない店舗様も「実際に使ってみたい!」と思っていただけましたら、
”製品デモ視聴”を行っておりますので、デモ視聴お申込みフォームより気軽にお申込みください!
デモ動画にお申込みいただいた後、すぐに無料トライアルをお申込みいただけます!
※ item Robot は、ビジネスプラン・プレミアムプランのみ無料トライアルにお申込みいただけます
※ zaiko Robot、Robot-inのみ対象となります