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導入店舗のノウハウ紹介!カスタムタグ設定の具体例!
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今回のコラムでは実際に店舗様が作っているカスタムタグや
なぜそのタグを作られているのか、どんな運用をされているかをご紹介いたします。
ヒアリングにご協力をいただいた店舗様、ありがとうございました。
自社の運用に活かせるものがあれば是非参考にしてください!
「選べるおまけ」付き商品の受注を自動出荷!
目的:リピーター顧客の獲得のため
アクション:特定の商品を購入した方に"おまけ"をつけることでファン化を目指している。
商品選択時に項目選択肢で希望のおまけを選択してもらう
購入者は商品選択時に、商品の項目選択肢で希望のおまけを選択します。

BOSSには商品情報のうち、項目選択肢として取込が行われますので項目選択肢を条件にタグをつけることで
「なんのおまけが選ばれたか」を判別することができます。

全体の運用の流れ
カスタムタグがついた受注は自動更新設定の対象となり、自動で受注におまけ商品の明細が追加されます。おまけ商品を追加して出荷指示を出すためには更新タスクと自動更新設定を行う必要がありますが
更新タスクと自動更新設定についてはこちらのコラムを参考にしてください。

自動更新機能を使いこなし、
人がやっている『探す』『アクションする』『判断する』を
システムに自動で行ってもらうことで
日々の業務を格段に効率化することができます!
記事はこちら
この店舗様はRSLを利用しています。
BOSSを利用することで、受注情報におまけを追加した状態でRSLへ出荷指示を出すことが出来るようになりました。手動での追加に比べ作業効率を上げることができています。
販促チラシを顧客属性ごとに送り分け!チラシ同梱を自動化!
目的:商品を長く利用していただき、継続して購入してもらうため
アクション:購入回数ごとに、商品の利用方法やFAQを掲載したチラシを同梱し情報提供
初回購入者には使い方、リピーターにはFAQなどをまとめたチラシを同梱
長く使っていただくために、まず正しく商品を使ってもらう必要があります。
初回購入者にはその商品の使い方をまとめることで、正しく使ってもらい商品価値を体験してもらいます。
そしてリピーターには長く使い続けてもらうために
利用者からのよくある問い合わせやそれの回答をまとめたようなチラシを送付して
同じ疑問を持たれた方へのフォローアップを行っているとのことでした。
[リピーター判定の自動付与条件を設定する]で簡単にリピーター判定ができます。
BOSSのカスタムタグ自動付与条件のうち、[リピーター判定の自動付与条件を設定する]を選択すると簡単にリピーターが判定できます。

また同じタグ内で対象商品の条件も登録できますので、
「該当の商品且つ購入回数でタグを付けたい」という方にもお使いいただけます。
また◯回目~◯回目という範囲指定も可能なので、より細かくアクションを分けることも可能です。
全体の運用の流れ
カスタムタグがついた受注は自動更新設定の対象となります。
RSLで「オーダー指定同梱」を利用することで、対象の受注のみ同梱物封入が可能です。
「オーダー指定同梱」は出荷指示の際に倉庫備考に指定された文字列を登録することで依頼が可能となります。
受注単位でチラシの同梱を行いたい場合は是非利用をご検討ください。
BOSSでは「更新タスク」で倉庫備考へ文字列追加をするタスクを作成し、
「自動更新設定」を行うことで全ての運用を自動化することが可能です。
いかがでしたでしょうか。
今回はカスタムタグについての内容を作成いたしました。
カスタムタグは「イレギュラー注文をストップさせる」という、受注処理においては若干マイナスなイメージが有るかと思いますが、
今回紹介した活用事例のように、自動化するためにカスタムタグをつけることでより戦略的な施策をうつことも可能です。
運用のご相談はいつでも受けつけております!
真似できそうな活用方法があれば是非参考にして頂ければ幸いです!
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