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10/1から![RSLお届け日時表示サービス]関東倉庫発東京都宛:24時までの注文の翌日配送について
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RSLでは10/1より、店舗様とユーザーの利便性向上を図るため、
東京都宛における注文締め時間が「24時まで」拡大することになりました。
基本的には店舗様の対応は不要で10/1の受注から自動で適用されるようですが、
「ある条件で受注をストップして受注確認を行っている」店舗様におかれましては、
締め時間が営業時間外となることで、BOSSの運用やカスタムタグ、自動処理設定を見直す必要があります。
今回のコラムでは10/1からの変更点についてのまとめと、
BOSSで設定を見直すべきケースや、BOSSの運用変更についてお伝えいたします。
対象は【関東倉庫→東京都宛】の荷物
対象の店舗は「RSLお届け日時表示サービス」ご利用で
指定倉庫がRFC流山・RFC習志野・RFC中央林間の店舗様。東京都宛の受注が対象となります。
詳細は以下の楽天市場店舗運営ナビをご確認ください。
[楽天スーパーロジスティクス(RSL)] [RSLお届け日時表示サービス]関東倉庫発東京都宛:24時まで注文の翌日配送について
基本的には店舗様にて追加の申請や設定は不要ですが、一時的に除外申請を受け付けているようなので
運用とどうしても合わない方は、除外申請を行う必要があります。
また、繰り返しにはなりますが、条件を満たさない受注については
注文締め時間の変更は無く、今まで通りの運用となります。
注文締め時間の拡大イメージ

RSLお届け日時表示サービスを利用していることが前提になります。
この様に締め時間が変わるだけでなく、顧客からの見え方についても
【0:00までの注文で最短1/2にお届け】になっていることがわかります。
またRSLへのデータ送信期限は25:59(深夜1時59分)までとなります。
BOSSではカスタムタグで受注処理を止めている場合、要注意
例えば
「備考欄に記載がある受注は、一度カスタムタグで止めてから確認している」
「ギフトが選択されていたら、一度カスタムタグで止めてから確認している」
といった運用をされている方は要注意です。
今まではタグで止めていた受注をRSLの出荷締め時間である15時半までに確認を行い
締め時間までに出荷指示を出せばOKだったかと思いますが、
当日0時までの注文で東京都宛かつ翌日指定されている場合は深夜1時59分まで出荷指示を出す必要があります。
いままでは営業時間内だったので対応できていたかもしれませんが、
夜中まで受注をチェックしなければいけなくなります。そうなるとあまり現実的ではないですよね。
以下の対応策が考えられるかと思います。
1,それでも気合でなんとかする
2,15時以降0:00までの注文はカスタムタグを自動削除する自動更新設定を活用する
3,そもそもカスタムタグで止める条件や、運用の見直し
1,それでも気合でなんとかする
は現実的ではないですよね。寝ようと思ったら注文がはいったのでPCを開くみたいなことになります。
考えられるのは2か3になりますので、それぞれ見ていきたいと思います。
2,「15時以降0:00までの注文はカスタムタグを自動削除する自動更新設定を活用する」には
時間と送付先都道府県を条件にして、自動更新設定を活用する
カスタムタグを使って、受注をストップさせている場合は
時間と送付先都道府県を条件にして自動更新設定を活用すると、自動でタグを削除出来ます。
まずは更新タスクを作成します。

①管理・設定 > 更新タスク一覧 > 新規登録ボタンをクリック
処理内容>カスタムタグを選択し「次のタグを削除する」で指定のタグを選択。
次に自動更新設定を行います。

②管理・設定 > 自動更新設定一覧 > 新規登録ボタンをクリック
実行条件を選択します。
キャプチャのように設定を行うと、実行条件は
「受注ストップタグが付与されていて、モール注文日時が当日15:00:01~23:59:59で東京都宛の受注」
となります。
③自動で実行される更新タスクを選んで登録
自動更新設定が実行されると、タグが削除されて確認待ちに止まっていた受注が流れ始めます。

こちらのBOSSの設定を真似していただくと、15時までは手動で確認してから出荷指示を出す
15時以降は自動で出荷を行うことができるようになるので、仕組み上は営業時間以降も出荷指示が出せます。
ただし、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますがBOSSの自動更新設定の条件では
23:59:59までしか条件が設定できませんので、00:00:00ジャストの受注は取りこぼしてしまう可能性があります。
また、「注文日時によっては備考欄のご希望に添えない場合がございます」など
商品ページ内で了承を得ておく必要があるのも忘れないようにしましょう。
配送スピードを優先するなら、3,「そもそもカスタムタグで止める条件や、運用の見直し」がおすすめ
今回のルール変更に限ったことではないですが、せっかくRSLとBOSSを利用して
出荷を自動化しているのであれば「なるべく受注を止めない運用」を行うことです。
【タグをつける→確認する→RSLへ出荷指示を出すor自社出荷に変更する】という運用がある場合、
例えばギフトであればRSLのオプションを利用したり、
受注情報の変更が必要なのであればBOSSの自動更新を利用して自動化できないかを検討いただくのがおすすめです。
BOSSを利用した受注処理と運用について、ご相談ごとがございましたらお気軽にお問い合わせいただければと思います。
また今回ご紹介した自動更新はスタンダードプランとRMS自動化プランの限定機能となります。
プラン変更の相談も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
RSLも利用者と購入者がなるべく便利に使えるよう
配送リードタイムの見直しなどを段階的に行っている最中かと思います。
活用できるものはどんどん活用して、業務効率化と質の高い配送を提供していきましょう。
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