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クラウドWMS「AirLogi」連携ができるようになりました!
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BOSSとクラウドWMS(倉庫管理システム)「AirLogi」がCSV連携できるようになりました!
このコラムでは「AirLogi」についてやBOSSとの連携イメージをご紹介いたします。
RSL以外の発送拠点を検討していて「AirLogi」の導入が必要となりそうな店舗様やRSL以外にも発送拠点があり「AirLogi」を既に利用されている店舗様はぜひチェックしてください!
目次
AirLogiとは
BOSSとのCSV連携でできること
別途連携料金はかかりません!
まとめ
AirLogiとは
物流現場の業務効率化を追求した、使いやすく低コストなWMSです!
ほかWMS同様に倉庫の実在庫をフリーロケーション管理ができます。
また、EC企業がバックヤードの在庫管理のために導入することもあるようです。
[AirLogi]
https://www.ec-zaiko.net/
BOSSとのCSV連携でできること
最大のメリットは「AirLogi」を導入している物流倉庫とCSVでの連携が可能になることです!
CSV連携できるのは以下となります。
①BOSS→AirLogiに商品情報の連携
②BOSS→AirLogiに出荷依頼の連携
③AirLogi→BOSSに出荷実績の連携
④AirLogi→BOSSに入荷実績の連携
⑤AirLogi→BOSSに在庫情報の連携

各連携に必要なCSVフォーマットは各システムで事前作成が必要となりますが、
BOSSマニュアルで作成手順をご案内しておりますので、ぜひマニュアルを確認ください!
連携開始前の準備マニュアル
※マニュアルパスワードが不明の方はこちらをご確認ください。
またこの連携ができることで、もともとBOSSが得意としていた「RSL(楽天スーパーロジスティクス)」、「自社出荷」など商品ごとに複数拠点の出荷体制を構築する際の選択肢の一つとして、「AirLogi」を導入している物流倉庫を加えることができるようになります。
「AirLogi」を導入している複数拠点出荷の全体イメージを図にしたものが以下となります。

これまでのRSLでは預けることができなかった商材について、自社出荷せざるを得ないというお悩みをお持ちの店舗様は、その商材に対応可能な「AirLogi」を利用している物流倉庫から出荷することで解決できそうです。
別途連携料金はかかりません!
気になるご料金についてですが、
RSLプラン(従来版)以外のプランをご利用の店舗様は
追加料金はなしで連携いただくことが可能です!
BOSSに一度事前設定をすれば、対象注文をまとめてCSVに出力→AirLogiに連携ができるので、作業がかなり楽になるかと思います!
まとめ
今回は「AirLogi」との連携についてご案内いたしました。
倉庫にはそれぞれの特性があり、商材や商品によって倉庫を分けざるを得ない店舗様も多くいらっしゃるかと思います。今回の連携で「AirLogi」を導入している倉庫も利用も可能になるため、利用できる倉庫の幅が広がったのではないでしょうか?
BOSSでは「AirLogi」のほかに「ロジザードZERO」や「ロジモプロ」などのWMSとの連携も可能です。
RSL以外の倉庫とBOSSを連携させたいと考えている店舗様は、上記のWMS、そのシステムに対応している倉庫の利用を検討してみていただくのもいいかもしれません。
BOSSとの連携イメージなどご相談がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
引き続きBOSSをよろしくお願いいたします。
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