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RSL出荷時オプションサービスを紹介!販促に活用しましょう!
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RSLでは様々なオプションの取り扱いがありますが、本コラムでは出荷時に活用出来るオプションを紹介します。
出荷時オプションサービスについては庫内備考に特定の文言を入れて依頼をすることで適用されることがおおく、BOSSも庫内備考への特定文言登録を自動化出来るようになっています。
BOSSで特定文言の登録を自動化出来ることは一部のケースをコラムで紹介してきました。
今回のコラムはそもそもRSLには他にどんなオプションがあるのかを紹介致します。
RSLオプションサービスについて
RSLをご契約されている方は、RMSへログイン後物流支援サービスより「RSL契約情報」の中で
オプションサービスのご案内が確認できます。
最新の入出荷ルールなどもこちらで確認できますので是非覚えておいてください。
また今回のコラムでは概要のみお伝えします!
詳しい料金やご利用開始方法、最新の情報に関しましては
RSLへお問い合わせをいただくか、物流支援サービスよりご確認ください。
オプションサービスの種類
大きく分けると3つに分類されます。
●入荷時オプションサービス
壊れやすい物や、入荷時にRSL側で対応が必要な物に対して袋入れや包装を行うようなオプションです。
ラベル張替えなどもあります。
●保管時オプションサービス
預けた後に商品のスペックを確認したい、棚卸しなどのオプションがこれにあたります。
●出荷時オプションサービス
通常の梱包とは別に同梱物やラッピングなどに対応できるオプションです。
出荷時オプションサービスを一部ご紹介
◆梱包箱への帳票貼付
複数の倉庫拠点から出荷を行っている方、特にamazonFBAを利用されている方向けのオプションです。
RSLには在庫があるけどFBA在庫は切らしているようなケースだと、倉庫間移動が必要になります。
その時に入庫してある外箱に帳票を貼り付けて送ることができます。
上記オプションと併用の場合のみ「梱包箱3辺サイズ重量確認」というオプションもございます。
◆出荷時シリアル番号取得
どのオーダーにどのシリアル番号の商品を出荷したかを確認できるオプションです。
メーカー保証などでは製品のシリアル番号などが必要になります。
商品到着後に本当にその人に届けた製品個体なのかなどの判別にご利用いただけます。
◆着払い送り状同梱
サイズ変更などで交換が多い商品群では利用することがあるかもしれません。
日本郵便の着払い送り状を指定のオーダーに同梱します。
なお、送り状は空欄の状態で同梱されます。
RSLを利用するような商材ではあまり無いかもですが、役務提供(クリーニングやレンタル)なども
着払い送り状を同梱するケースがあります。
商品の性質上、返品や交換が多い場合は利用を検討いただくと作業の手間を減らせるかもしれません。
◆ギフトラッピング
RSLが用意したギフト資材で商品を包装し出荷します。
ギフトラッピングについては他のコラムで詳細を説明していますので、そちらをご覧ください!
●RSLの個別ラッピングオプションの依頼を自動化するための商品ページ作成と自動更新設定
●ギフトラッピングをRSLに“自動で”依頼しましょう!
◆同梱物封入
新規購入者へ使い方のチラシを同梱したり、
特定の商品が購入されたときにサンプル品を同梱する事ができます。
・すべての受注に同梱物を封入する(お店のイベントやお得情報の紹介)
・SKUを指定して封入する(特定商品のみサンプルを付ける)
・オーダーを指定して封入する(リピーター特典など)
上記3パターンで依頼が可能です!
またBOSSのカスタムタグや自動更新設定を利用すると、自動で出荷指示が可能です。
新規顧客の定着のため、リピーターへの販促のために同梱物での訴求は非常に重要かと思います。
RSLを利用していてもこのオプションを利用すれば顧客獲得の施策はばっちりです。
◆海外出荷
日本郵政のサービスを利用して海外への出荷も対応しています。
楽天市場の受注だけでなく、自社サイトで海外販売を強化したい!という店舗様にとっても長く使えるオプションかと思います。
事前にRMSで申請なども必要になりますので、詳しくはRSLまでお問い合わせください。
◆ギフトシール
こちらのオプションは季節限定でご利用可能です!
以前コラムでも取り扱っているので詳細はそちらをご確認ください。
母の日、父の日に向け、『ギフトシール貼付オプション』を活用しましょう!
BOSSのカスタムタグや自動更新設定を利用すると、自動で出荷指示が可能です。
店舗様とお話するなかで、「RSLに預けられない理由」の多くは
販促のためのギフト対応や同梱物(ある条件で人の手が入るor確認がはいる)です。
複雑な名入れや、同梱物の封入条件が複雑化すると対応は難しいですが
RSL利用の動機が受注出荷の業務負担軽減なのであれば、
まずは委託先倉庫が対応してくれる範囲のオプションを最大限活用してみても良いかなと思います。
何よりBOSSと併用することで自動化出来るケースも多いので、
いま手動で作業しているが、RSLのオプションとBOSSを併用することで自動化出来ないか?という観点で是非ご検討ください。
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