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「最強翌日配送」ラベル獲得商品の検索が優遇されることになりました!
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先日、楽天市場へ出店されている店舗様向けに、
2026年6月半ばより「最強翌日配送」ラベル獲得商品の検索が優遇されるというサポートニュースが配信されました!
2024年7月以降、ラベル獲得のために配送体制の見直しをされたり、店舗オペレーションの変更が必要だったり、、
そもそもラベルを獲得するメリットは本当にあるの?という店舗様もいらっしゃったかと思います。
今回のコラムでは改めて配送品質向上制度や、ラベル獲得条件、
またBOSS利用の皆さまはどのようにBOSSを活用していくとよいかについてまとめます!
2026年6月18日より、「最強翌日配送」ラベルが付与された商品の検索優遇を強化
検索優遇の強化後、商品の検索結果において「最強翌日配送」ラベルが付与されている商品の割合が増加していることが確認されているそうです。

詳細は載っていなかったですが、こちらの画像を見ると大体1.4倍ほどに増えてるでしょうか。
店舗様の中でも「ラベルを取って効果があるのか?」と懐疑的な意見を持たれている方もいらっしゃいましたが、今回のニュースで取得のメリットが明らかになりました。
改めてラベル獲得条件のまとめ
「最強翌日配送」ラベルは以下の条件で表示されます。
●認定基準を満たし、最短お届け可能日表示機能を設定する場合はこちらの条件

●RSLから出荷される商品(「RSLお届け日時表示サービス」対象商品)

商品基準を達成するための詳細はこちらをご確認ください。
詳細はRMSの店舗運営Navi([配送品質向上制度] 配送品質向上制度に関する概要)でご確認をいただけますが、RSLお届け日時表示サービスを利用すると
店舗基準のうち、特に月の受注件数の条件が緩和されるためラベルは獲得しやすくなります。
RSL利用とBOSS利用で改めて考えること
最短お届け可能日表示機能を利用する場合、条件をクリアするには365日出荷が必要になります。
自社でそのような体制を構築できるのであれば問題はないですが、
人員や出荷体制から自社での構築が難しいのであれば、一つのソリューションとして活用すべきはRSLです。
RSLを利用することで[RSLお届け日時表示サービス]も活用でき、店舗基準のハードルがグッと下がります。
RSL利用は送料だけでなく資材費や保管費なども考える必要がありますが
BOSSを始め他OMSと組み合わせて受注の自動出荷を行い、
365日出荷でラベル獲得を狙うのは今後楽天市場の売上を上げるうえでより重要な施策となります。
今回のニュースを機に「最強翌日配送」ラベルが獲得できる商品は他にないか、
獲得するために受注の自動処理や365日出荷する体制を構築できないか?ということを改めて考えてみてはいかがでしょうか。
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