楽天に関する注意事項
概要
Robot-inと楽天の連携、運用にあたっての注意事項をご案内します。
これから連携を検討される、連携が初めてで仕様など事前に確認されたい場合などにご活用ください。
楽天利用開始時の注意事項
メール送信設定について
楽天の注文はセキュリティ上、楽天側で注文者のメールアドレスが変換されております。
そのため、注文者にメールを送信したい場合は、楽天のメールサーバを経由して送信する必要がございます。
送信するためには、以下2つの条件が必要です。
・Robot-inの送信元に設定するメールアドレスが、RMSの「注文確認メールアドレス」に登録されている
・Robot-inのメール送信設定に、楽天が提供するあんしんメルアドサービスの情報が設定されている
設定方法の詳細につきましては以下URLをご確認ください。
https://www.hunglead.com/robot-in-manual/su-rakuten-default-settings.html#mail1
SENS設定について
楽天のシステムイベント通知サービス「SENS(System Event Notification Service)」とは注文が入った際などに楽天がデータ配信を行ってくれる無償のブッシュ型サービスです。
SENSには「受注情報通知」「審査結果通知」の二種類がございます。
受注情報通知
楽天上で注文が作成されると、楽天から通知される「受注情報通知」をRobot-in上に反映し、Robot-in上に自動で受注取り込みが可能となります。
審査結果通知
楽天の注文はRMS上で「注文確認をする」が行われると決済処理が開始され、自動で注文ステータスが遷移いたします。
RMS上での注文処理状況に応じて楽天から通知される「審査結果通知」をRobot-in上の受注情報に反映し、
審査結果内容ごとにRobot-in上の任意のステータスへ受注を自動遷移することが可能となります。
また決済が通らなかったなどで、楽天側でキャンセルとなった場合、Robot-in上に取り込んだ受注もキャンセル連携がされます。
設定によってRobot-in上のどのステータスに移動させるか設定が可能です。
SENSを利用した運用につきましては以下URLをご確認ください。
https://www.hunglead.com/robot-in-manual/su-rakutenpay.html#index-06
受注取り込み時の注意事項
税額の設定について
RMSにて、商品ごとに内税、外税を設定することが可能となります。
そのため Robot-inの「明細税額」の表示がRMSの設定内容によって異なります。
内税設定がされている商品=Robot-inの「税額」は空欄で表示
外税設定がされている商品=Robot-inの「税額」に金額を表示
※Robot-in増税対応前に取り込んだ受注は、一律「明細税額」が空欄となります。
商品番号取込みルールについて
Robot-inへの受注取り込み時、受注の「商品番号」にRMS側のどの情報を取り込むか設定することが可能となります。
商品マスターやzaiko Robot連携をご利用されたい場合は、ルールのご確認と設定をお願いいたします。
商品マスターの詳細につきましては以下URLをご確認ください。
https://www.hunglead.com/robot-in-manual/item-master.html
zaiko Robot連携の詳細につきましては以下URLをご確認ください。
https://www.hunglead.com/robot-in-manual/5_2zr_renkei.html
商品番号取込みルールの詳細につきましては以下URLをご確認ください。
https://www.hunglead.com/robot-in-manual/su-rakuten-default-settings.html#code
SENSでの受注取り込みについて
楽天注文への「注文確認」をRMSで手動で行っている、または自動で行っているなどのメリット/デメリットや、ご利用ケースによって注意点がございます。
詳細につきましては以下URLをご確認ください。
https://www.hunglead.com/robot-in-manual/su-rakutenpay.html
予約/定期注文について
楽天の予約注文は、予約時点では取り込みがされません。
予約後、RMS側で注文確定次第、取り込み対象となります。
注文確定するタイミングにつきましては、RMSへお問い合わせください。
楽天の定期注文は、RMS側で注文確定次第、取り込み対象となります。
注文確定するタイミングにつきましては、RMSへお問い合わせください。
ステータス変更の注意事項
zaiko Robotのキャンセル連動について
Robot-in上で楽天店舗にzaiko Robotのキャンセル連動の設定を行っておりますと、以下の動きが行われます。
Robot-in:「注文ステータス:キャンセル」への移動と同時に、zaiko Robotへキャンセル分の在庫数を加算リクエスト送信
※「□店舗のステータスも変更する」のチェックありのみの場合、モール・カート側への「キャンセル」リクエストが送信されます。
zaiko Robot:Robot-inから送信された加算リクエストを処理し、zaiko Robot上の「在庫数」に加算後、在庫連動する各モール・カートへ在庫送信
すでにRMS側で受注キャンセルを行い在庫数もキャンセル分加算している場合、Robot-inで「キャンセル」すると在庫数がずれますのでご注意ください。
zaiko Robotとの連携機能につきましては以下URLをご確認ください。
https://www.hunglead.com/robot-in-manual/5_2zr_renkei.html
反映機能について
送料一括反映機能について
Robot-inに取り込みした受注の「送料」を変更し、RMSへ反映することが可能となります。
変更しただけではRMSへ反映されませんのでご注意ください。
詳細につきましては以下URLをご確認ください。
https://www.hunglead.com/robot-in-manual/1-1souryouhanei.html
出荷予定日反映機能について
RMSの仕様ではクレジットカード・Apple Payのオーソリの有効期限が30日間となっております。
予約注文など発送までに30日以上期間が空く注文の場合、オーソリの有効期限が切れ再オーソリが必要となります。
Robot-inに「出荷予定日」を登録いただき、事前にRMSへ反映いただきますと有効期限の7日前にRMS側で自動で再オーソリが行われますので、ご利用をおすすめしております。
詳細につきましては以下URLをご確認ください。
https://www.hunglead.com/robot-in-manual/shipdate_reflect.html
2026年04月30日更新
