■item Robot・楽天対応項目表(カテゴリ)

※item Robot(iR)は、基本的にショップ別(ショップ別データ)に入力されている値を優先します。
ショップ別データに入力が無い場合は、メインデータの情報を利用します。

楽天 カテゴリデータベース(item-cat.csv) iR メインデータ
(ir-item.csv)
iR 楽天
ショップ別データ
(ir-itemsub.csv)
iR 詳細項目画面
(ir-selection.csv)
iR ショップ別選択肢画面
(ir-selectionsub.csv
在庫はir-selection.csv)
iR オプション画面
(ir-itemoption.csv)
CSV出力名 管理画面での項目名
コントロールカラム - ※1
商品管理番号(商品URL) 商品管理番号(商品URL) 商品コード(楽天URL) 商品コード(楽天URL) - - -
商品名 商品名 商品名 商品名 - - -
表示先カテゴリ 表示先カテゴリ カテゴリ 表示先カテゴリ - - -
優先度 店舗内カテゴリでの表示順位 - 表示先カテゴリの表示順位 - - -
URL - 楽天側で閲覧用の項目とされているため、利用されていません。
1ページ複数形式 一覧形式 - - - - -
カテゴリセット管理番号 - カテゴリ ※2 表示先カテゴリ ※2 - - -
カテゴリセット名 表示先カテゴリ カテゴリ ※2 表示先カテゴリ ※2 - - -

         はitem Robotから楽天へ出力されないため、データが送られません。

◆item Robotから楽天へアップロードするCSVに項目が無いものにつきましては、値を送ることはありません。
また、楽天側でデフォルト値で上書きされることもありません。

◆APIはRMSでの商品登録状況の確認に利用しますが、商品情報のアップロード自体はFTPを利用しています。

※1 選択できる項目はありませんが、「アップロード状況アイコン」に左右されず、アップロード時にRMSの情報をチェックして、商品に新たなカテゴリが登録されている場合はN(新規)でアップロード、登録されていたカテゴリが商品から削除されている場合はd(削除)でアップロードしています。

※2 ショップ情報管理の楽天にて「item-cat.csvの形式」と「カテゴリセット」を使用している場合に利用できます。
カテゴリセット管理番号については、カテゴリセットを選択してアップロードする際、該当する管理番号を自動でCSVに入れています。


★楽天のカテゴリデータベースファイル(CSV形式)定義は下記のURLで確認可能です。
https://navi-manual.faq.rakuten.net/item/000039441

★item Robotの楽天のir-itemsub.csv定義・ショップ別項目一覧は下記のURLで確認可能です。
https://www.hunglead.com/item-robot-manual/08/01_01_sku.html